• ヤバいぞ草野下水路

    大雨の影響で自宅前を流れる草野下水路(幅深さともに5mくらい)が凄い勢いで流れています。
    普段は流れていない様な静かな下水路です。
    下水路両側に遊歩道があり、自宅はその遊歩道から4mほどの高さがあります。
    しかし、赤で囲んだところは遊歩道と同じ高さの位置に戸建てが並んでいます。
    この下水路が二本合流する地域は以前に氾濫したところです。
    京成稲毛駅に歩いて行く時に通りますが、下水路沿いには土嚢が置かれています。


  • Feed リーダー

    ブログにはFeedリーダーと言うRSS情報を発信しています。
    巡回しているブログの更新を確認するのに便利な機能です。
    そのRSSですが、2013年にGoogle Readerが廃止された頃からブラウザ機能から外され、拡張機能かアドオン機能でしたか見受けられなくなりました。
    Edge BETAではそれすら見当たりません。
    現在では若者がパソコン離れとかで、ブログの巡回もジジババの仕事でしょうか?
    若者はスマホでSNSに行っているらしく、こんなジジイのブログなどは見ることが無いでしょう。

    さて、残り少ないFeederですが、下記のものを利用しています。
    Firefoxアドオン Drop Feeds

    Chrome拡張機能 Feedblo


  • 圧縮解凍

    テラ単位のハードディスクになり、今どき圧縮解凍などと言っても死語なのかも知れませんね。
    その昔、メガ単位のハードディスクやパソコン通信でキロ単位のファイルのやり取りをしていた頃は無くてはならないものでした。
    当時は国産のLHAが主体で、拡張子はLZHでした。
    最近は圧縮することも少なくなり、精々、多数のファイルを一つにしてメール送信するときくらいでしょうか?
    そのメール送信相手も圧縮ファイルそのものを知らない方が多くなりました。
    Windows自体は7になってから圧縮解凍に対応し、拡張子はCABでしたが、それすら知らないと言う方も多くおられます。

    さて、LHAは2010年頃から脆弱性の問題で使用も開発も中止され、一般にはZIPがメインとなりました。
    しかし、当時に圧縮したファイルも必要に応じて解凍する必要があるので、メインとなるアーカイバdllはC:\Windows\sytem32に入れてありました。
    そのsystem32フォルダーはいつの間にか64bitに対応したファイル入れとなり、32bit版はC:\Windows\SysWOW64に入っています。

    いつも利用しているPCにはSSDが二台、HDDが7台接続してあります。おまけにtemp用のramドライブも作成しています。
    数十万と言うファイルがあるのでエクスプローラーでアクセスするには面倒なのでファイラーと言うものでやっています。
    現在はNyanFiの64bit版を利用しています。
    前は32bit版を利用していて、C:\Windows\SysWOW64に入れてある32bit版のアーカイバdllを勝手に読み込んでいました。
    今回、64bit版を使って、解凍しようとしたら出来ません。
    そうなんです。64bit版のアーカイブが必要なんです。現在主流となっているのは7zなので、早々に7-zip64.dllをダウンロードしNyanFiを入れたフォルダーに入れました。
    7zとzipはこれで問題なく圧縮解凍が出来ます。でも、主に古いファイルはLHA圧縮なので、32bit版も捨てられません。
    もう、圧縮することはほとんど無いと思いますが、まだ解凍作業はフリーソフトをダウンロードしたときにはあります。
    圧縮解凍専用ツールもありますが、ファイラーを使い慣れてるとこちらが便利なので、専用ツールは利用したことはありません。


  • 穏やかな花見川

    台風通過後の花見川を紹介しましたが、普段はこんな流れです。
    天戸制水門です。
    この制水門とは海水の逆流を防ぐためのものです。

    先日の流れと随分と違います。


  • 河川の氾濫

    今回の台風19号により、各地で河川氾濫が起き、大変な事態となっています。
    被害に遭われた方々にはお見舞いを申し上げることしか出来ません。
    堤防があちらこちらで決壊したり、堤防を越える水位となり、堤防を越えてしまったりや、満潮時と重なり、川が海面水位より低くなりオーバーフローとなったりと最悪なことが重なりました。
    千葉には幸いに大きな河川は流れていませんので、水害の被害はありませんでした。
    ここから近くに一級河川の花見川が流れていますが、この川は江戸時代から掘られましたが、昭和になり完成した人工河川です。
    印旛沼の氾濫を防ぐために印旛沼と繋がっている八千代市の新川と接続し、大和田排水機場から調整し東京湾へ流している川です。

    台風19号の翌日に訪れたときの画像です。天戸制水門のところです。
    普段は高さ2mのほどの制水門がありますが、さすがにこの日は制水門の上を直接流れていました。

    元々は田んぼだった花見川区役所付近が一番危険と思われます。

    昔からの川には河岸段丘と呼ばれる川から高くなった地点があります。
    その昔は川の淵だったところで、堤防が作られ段丘の下にも家がたくさん建つ様になりました。

    今回の水害の範囲はハザードマップとほぼ重なるそうです。
    新幹線車両基地などもハザードマップに入っている地区だとかで、全車両が廃車になると300億を超えるらしいです。
    今までにない水量をもたらした台風19号、今までの常識が通じなくなりました。
    堤防の見直しが必至と思いますが、全てをスーパー堤防にすることは難しいと思います。
    兎に角、現在は1日も早く水が引くことをお祈り致します。


  • 停電発生

    本日、午前8時10分から24分まで停電が発生しました。
    まだ風雨は強くありませんが、何だったのでしょう?
    パソコンのSWは入れていませんでしたので、一安心です。


  • コスモス

    コスモスと聞くとソビエトのコスモス衛星が記憶に残っている年代です。
    そのコスモス衛星ですが、wikipediaで調べると、なんと2015年までに2504機が打ち上げられているそうです。
    まだ少年だった1960年代、天文年鑑を読んでいた頃、コスモスの軌道とかが掲載されていました。

    そんなこととは関係なく、花のコスモスがいつもウォーキングの道端では満開でした。


  • 池上本門寺

    駅ハイ蒲田コースに参加をして来ました。

    池上七福神めぐりです。

    駅西口スタート、駅名の上に鳩が止まっていました。

    Sun Rise商店街を抜けてスタート

    池上本門寺に到着です。日蓮宗です。

    仁王門を過ぎると大きな大堂が聳えています。

    さて、妙見堂の七福神は・・・

    養源寺の七福神、恵比寿さんと大黒様が並んでいました。

    大田区立龍子(りゅうし)記念館です。65歳以上は無料なので入りました。
    カッパの絵が並んでいました。

    暗闇坂です。暗いです。

    大森駅ゴール、久し振りの都会のハイキングでした。