稚内は三度目の訪問です。
最初は1971年9月、バイクのツーリングで訪れました。
網走から走り続け、深夜に到着し宿の女中部屋に泊めてもらいました。

最北の地に行ってみました。当時はこの碑しかありませんでした。

次に訪れたのは青春18きっぷの旅です。
この時も網走からでした。
網走駅を一番列車で発ち、到着は夜でした。
翌日、再び一番列車で旅立ちました。

新しくなった稚内駅、ビデオに収めて来ました。
後日、公開予定です。
稚内は三度目の訪問です。
最初は1971年9月、バイクのツーリングで訪れました。
網走から走り続け、深夜に到着し宿の女中部屋に泊めてもらいました。

最北の地に行ってみました。当時はこの碑しかありませんでした。

次に訪れたのは青春18きっぷの旅です。
この時も網走からでした。
網走駅を一番列車で発ち、到着は夜でした。
翌日、再び一番列車で旅立ちました。

新しくなった稚内駅、ビデオに収めて来ました。
後日、公開予定です。
最終日は綺麗に晴れ上がりました。
宿からバスで数分の鷲泊港から稚内を目指します。

昨日は船室から出て来なかった方々も今日は利尻岳を撮しに船室から出て、歩き回っていました。

ツアーから離れ、入場券を購入して、ホームを訪れてみました。ツアーの皆さんは駅隣の黄色い建物で海産物のお買い物です。

白鳥の飛来地、大沼公園に寄りました。
連休の頃には全ての鳥が飛び立つそうです。

しかし、寒かったです。気温は8度前後、それに風が強いので体感温度は冬でした。
二日目は礼文島のちょっと観光と利尻島までのフェリー、そして利尻島バス一周です。
この日の天気予報は曇りから雨でした。
観光中の午前は持って欲しいとの願いでしたが、最後のスコトン岬では強風と雨、最悪でした。
朝食を済ませ、バスで桃岩猫岩と呼ばれている海岸へ移動しました。
強風が吹きすさんでいて、持っているビデオカメラが揺らされホトホト困りました。

次に向かったのがウニ殻むき体験場です。1個500円でウニの殻むき体験が出来ます。
特に将来的に殻むきの仕事に就く予定もないので、見物していました。

九種(くしゅ)湖の湿地に咲く「ミズバショウ」の見物、尾瀬よりは大きめだと申しておりました。

岬の凄い狭い馬の背のようなところをバスは抜け、スコトン岬、スットコドッコイ岬ではありません。
馬の背から横殴りの雨、いや~バスから下車したくなかったですが、ビデオ撮影が優先!!

港に入り、やっと揺れが小さくなり、一同C=(^◇^ ; ホッ!

途中、休憩に湖に立寄りました。晴れていれば湖面に利尻岳が写り、逆さ利尻が見られるとのことでした。

この海岸辺りでは日も差して来ました。
漁協直営の利尻昆布の直売所があり、天然と書いたものを購入しました。

この季節、稚内空港往復で5万円と超格安な礼文利尻の旅に参加して来ました。
通常、稚内までの片道航空料金が約5万円なので、「えっ、嘘~」と言う料金です。
5月からは一日2便となりますが、現在は一日1便、昼着の昼発なので、この旅での観光は少ないですが、楽しかったです。
ツアー料金も5月からは6万~10万と倍になります。
さて、航空法が昨年変更になり、離着陸時でも写真撮影は可能になりました。
でも窓際に座れないと、全く意味がありません。
B737は通路を挟み左右に3列です。3人で参加しているので往路とも窓際一席ありました。
往路では自分が座りました。
定刻に稚内空港へ到着、バスで30分ほど走り、この日最初で最後の観光地の最北端の地です。

稚内港からフェリーで礼文に向かいます。このフェリーですが、結構速いです。
稚内港名物の防波堤ドームと全日空ホテルです。

船内は快適な作りでした。が、ほとんど船内には居ませんでした。
気温が8度、それに常時風速10mほどの風+運行速度が加わり、体感温度は0度かなと・・

翌日は礼文島をちょっと観光して、夏場なら欠航になると言う、水辺に浮かぶ木の葉の様に揺れながらのフェリーで利尻島です。
毎年4月恒例社内旅行です。
23日(木)~25日(土)です。
昨年は小豆島でしたが、今年は利尻礼文へ出掛けます。
稚内までは往復飛行機利用のツアーです。
楽チンですね、その代わりこの季節は一日一便なので旅程は薄いです。
週間予報の天気は残念ながら曇り空のようです。
まあ、雨さえ降らなければ良しとしましょう。
4月末まではツアー料金は5万ちょっとと安めですが、5月から夏に掛けては一気に倍近くなります。
そんなことで、花の見どころもまだまだでしょう。
通常、稚内までの航空料金は片道5万円なので、これで往復して二島を巡り2泊は格安です。
沖縄、壱岐対馬、小豆島と4回目の島巡り、さあどうなるでしょう。