尖閣ビデオや不正入試で投稿元が割り出され、犯人が捕まりました。
ここのサイトもアクセス解析をしています。
どんな記事が読まれているのだろう、アクセスして来る方のOSはブラウザはとチェックをしています。
どこのサーバーを経由してアクセスしているのかも分かります。
ネットへ接続する機器はプロバイダーなどのサーバーから自動で割り当てられたIPアドレスがあるからです。
Wikiによると
IPアドレス(アイピーアドレス、 Internet Protocol Address )とは、IP(Internet Protcol)においてパケットを送受信する機器を判別するための番号である。
とあります。
ですから、プロバイダーや携帯会社のサーバーにもアクセス記録が残ります。
残さないと課金が出来ません。
自分のIPアドレスを閲覧相手に分からないようにするには、プロキシサーバーを経由すると先方のアクセス記録にはプロキシのIPアドレスが記録されます。
自宅–プロバイダー–プロキシ–サイト
Firefoxは接続にプロキシ経由の設定もあります。
以前、手動で試したことがありますが、経由する分遅いですし、アクセス出来ないページもありました。
このプロキシが海外であれば、日本の法律が使えません。
犯罪であれば、捜査協力を依頼と言う形になると思います。
大きな会社などでは、直接ネットに繋がせないよう、プロキシサーバーを使っているようです。
会社–プロキシ–プロバイダー–サイト
ですから、業務と直接関係のない動画などのサイトへはここで遮断しているようです。
まあ、ネットに接続した機器は、調べれば特定出来ると言うことですね。
自宅のパソコンや携帯なんて、個人契約ですのでいとも簡単に特定されます。
悪いことはやめましょう。






