ガン闘病記19

本年最初の通院に行って来ました。
車も来たので車での約30分の通院、電車バスなら約1時間で費用は往復千円以上掛かります。
採血の結果、腫瘍マーカーのCEAが9.0と上限値の5.0を前回に引き続き超えていました。
担当医からは服薬だけだと、やはり上がり気味になるので、点滴で抑えたいとのご意見。
点滴と痺れの関係で半年ほど点滴を止めていますが、痺れは続いています。
手は指を曲げようとすると痛みが走ります。点滴はがん細胞に効果がある分、正常な細胞も殺してしまうのでなんともです。
熟考の結果、次回の検診時に点滴を復活するとことに合意をしました。
痺れがなければ、なんとも無く普段と変わりなしの生活ですが、痺れますね!!


ガン闘病記19への2件のコメント

  1. アバター 呑兵衛あな
    呑兵衛あな コメント投稿者

    お久しぶりです。
    やっとコメント欄が開きましたね。
    闘病も長くなられましたが、あの病気は治療に掛かる期間が長いとか。
    気長にやるしかないでしょね。
    私は昨年の春に、病名「洞不全症候群(高度・完全)房室ブロック、徐脈性心房細動」という長ったらしい病名(美川健一氏と同じ)で死に損ないまして、心臓にペースメーカを埋め込まれました。
    今じゃ、1級障碍者です。
    寄る年波..ってことらしいです。
    ps
    コメント欄fは、開けときませんか

    • アバター 愚呑
      愚呑 コメント投稿者

      お久しぶりです。
      爺さん1年も経つと何かといろいろとありますね。
      こちらは思いもよらぬ癌患者となって1年が過ぎました。
      親兄弟に癌は一人もいなかったので安心しきっていました。
      血便で痔と言われ、座薬を入れても血便が3ヶ月ほど続くので掛かり付けに大腸内視鏡検査を頼み、結果、「腫瘍あり」と言われ、翌日、国立医療センターで検査し、余命4年の癌と宣告されました。
      ガーンですね。
      なんだかんだと術後14ヶ月が経ちました。
      かなり腫瘍マーカーの数値は良くなり、服薬だけの半年過ぎました。
      点滴での副作用の痺れは残っています。
      以前のように旅もハイキングも行く気になれず、もっぱら近所を歩いています。
      たまに呑兵衛あなさんのサイトを覗いては「おっ~、続けているなぁ~」と感心しています。
      こちらは、一時、続ける気力も無くなりましたが。せっかく20年以上続けているので、書くかとなりました。
      闘病に関してはコメントをもらいたくなかったので、コメント欄は閉じていました。
      今年からこちらも後期高齢者の仲間入り、まあボチボチですがやって行きます。
      ガンに関しては一応5年生存が目安らしいですが、お互い、爺さん同士、のんびり生きましょう。