• ぶどう狩り

    明日18日に息子の車で山梨の勝沼へぶとう狩りに行く予定を立てていた。
    朝、ラジオを聞いていたら中央道下り30キロ渋滞とか・・
    そこでネットで渋滞情報を確認、どえりゃ混んどる。
    朝行った車は戻って来る、夕方には上りの渋滞が始まる、大月トンネル手前勝沼辺りから都心を抜けるまで駄目だろう。
    そこで急遽、CYBER STATIONで空席確認をして駅の「みどりの窓口」へ走った。
    どうにか「特急・あずさ」の千葉−甲府往復指定をゲット、ついでにトレン太くんのレンタカーもゲット。
    特急なんて乗るの久しぶりだな、昨年夏に福井から金沢まで乗って以来だ。
    待ってろぶどう、食ってやるど〜
    しかし、費用は車の3倍だ、まあ楽チン代だ、まあいいか(^_-;)


  • アキバ

    秋葉原が大変貌をしている。
    駅前には巨大ビルがニョキニョキ建った。
    つくばエクスプレスの地下駅も出来た。
    JR駅を挟んで電気街と反対側にヨドバシの巨大ビルも昨日オープンした。
    たまたま仕事の帰りに電車でアキバ乗換で通ったので行こうかと思ったがやめた。
    行くと何かを買いそうな気がしたからだ、欲しいものは沢山あるが今すぐ必要なものは無い。
    一方、電気街の裏通りには場違いの「なんだ!」と思うようなかわいいお姉さんがフリルの付いたウェイトレス姿でチラシを配っている。
    おじさんにもくれる、つい手を出したくなる気持ちをグッと抑えて我慢をする、我慢した後、やはりもらっておけば良かったかなと反省。
    今度行ったら勇気を出してもらおう。もらうとアキバ系になれるかも知れない。
    アキバは面白い、新しいものから古いもの怪しいものまでなんでもある。
    古いもの怪しいものを訪ねて歩くと飽きない、ほんとうに楽しい街だ。
    愚呑webでも紹介しいるチチブ電機の「おでん缶」は年間売上2000万とか・・怪しい。


  • 涼しい!

    涼しい、爽やか、気持ちがいい
    18日は十五夜、すすきと-●●●-だぁ。


  • 野球

    日本の野球も終盤に入った、セリーグの楽天かと思う巨人、星野が余程欲しかったようだ。
    金でなんでもかき集めようとする体質は何も変わっていない。奈落の底に落ちた方が良い。
    さて、阪神が2位の中日に6ゲーム差を付けてぶっちぎり状況となって来た。
    優勝は間違いないだろう。
    パの方は兎に角ソフトバンクが負けない、ほんとうに強い。
    我がロッテマリーンズも頑張っているが、今年のソフトバンクは強すぎる。
    こちらは30年以上も優勝と言う二文字から遠ざかっているのだ、たまには遠慮をしてもらいたい。
    最悪5ゲーム差以内でシーズンを終えて欲しい、欲を言えば首位で終えてもらいたい。
    19日からの4連戦、全て勝つ、勝ってくれ、できるなら勝ってちょうだい。
    スンヨプ、馬鹿野郎、もっと打て、大事なところで打たんかい。タイムリーを打て (▼、▼メ)オラオラ


  • 銭屋五兵衛

    久しぶりに東海林さだおの「まるかじりシリーズ」以外の本を読んでいる。
    銭屋五兵衛、海の百万石と言われた人物だ。
    以前、童門冬二さんの「海の街道」を読んでいたのだか、すっかり内容は忘れていた。
    今回読んでいるのは南原幹雄さんの「銭五の海」、どちらも学陽書房の人物文庫。
    幕末も近い頃、金沢百万石で一念発起し中古船を買い、親の反対を押し切って始めた
    海運業が大成功を収めるという話だ、最後は冤罪で牢獄死をする。
    昨日、上巻を読み終えた、今日から下巻だ。
    金沢には彼の記念館もあるようだ、今度出掛けたら寄ってみよう。


  • 国民の選択

    国民の選択は小泉という結果になった。
    小選挙区は学会票をプラスして民主に勝ったところも多いようだ。
    高齢化の進む労働組合票はもう駄目だ。
    労働組合なんて言葉自体、死語になりつつある時代なのだ。
    女性と若者を取り込んだ小泉の完勝。小沢も終わった。
    少子高齢化を迎え、どの政党を選択しても国民はイバラの道を歩かされるだろう。
    歴代の政府が貯め込んだ借金は770兆円。
    今後は自民党単独で全てが通ることになる。
    自民党は国民をどこへ連れて行くのか・・
    4年間は黙って付いて行くしかないだろう、その道を選んだのは我々なのだから。
    所得税率、社会保険料率、雇用保険料率、この4年間で全てが上がった。
    健康保険負担も1割から3割になった。
    給与の20%超が天引きされる、10年前は17%だった。
    給料上がらずなので実入りは減るばかり、定年後の年金額も減るばかりだろう。
    ほんとうに65歳から年金が支給されるかどうかも怪しい。
    そんな不安を抱えながら、ここの貧しい小企業労働者は定年に向かっている。