スマホ用の音楽アプリ「Poweamp v3-build841-arm64-play」の文字化け修正2です。
以前にも書きましたが、それ以来バージョンアップしているので若干変わりました。
WindowsXPなどで作成したmp3のタイトルやタグはShift-JISで保存されていますので文字化けしています。
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sylpheedのメニューバー等のフォントを変更
メール送受信にメールソフトの「sylpheed」を利用しています。
本文のフォントは設定から変更出来ますが、他の部分は変更出来ません。
歳を取ると標準のメニューバーのフォントサイズではやや見づらいです。
そこで、何か変更する方法は無いものかと検索したところ、ありました。
(user)は各自の名前です。
「C:/Users\(user)/AppData/Roaming/Sylpheed」のホルダーにメモ帳などで下記のファイルを作成し、保存します。
「C:/Users/(user)/AppData/Roaming/Sylpheed/gtkrc」
テキストファイル名前は「gtkrc」で拡張子はなしです。style “font” {
font_name = “meiryo 10”
}class “*” style “font”
「font_name = “meiryo 10″」でフォント名とサイズを指定しています。
好きなフォントが設定出来ます。
上記ではメイリオを選択しました。
コントロールパネルの「フォント」から選んで下さい。
フォントを開き、使いたいフォントのプロパティを表示します。
赤の部分のフォント名だけを記入します。

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atokと新元号
漢字変換にatokを長年愛用しています。
現在はatok passport契約で、常時更新されています。
西暦から明治からの和暦へ、また和暦から西暦への変換が簡単で便利です。
新元号が発表になり、いつ頃対応するのかなと思っていました。
4月18日から対応の様です。
https://www.justsystems.com/jp/info/new-era/one.html
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Edius neoであたふた
今朝、動画の編集をしようと動画編集ソフトのWindows7ソフトのEdius neo3.56を立ち上げたところ、通常表示しないシリアルナンバー入力画面が出て「ん?」
シリアルナンバーを入れ立ち上げました。
どうも、編集機能がいつもと違う雰囲気、「何だろう??」
設定を弄くっているうちに、「何だろう??」が×2となってしまった。
これは一旦アンインストールして、入れ直した方が良いか?とアンインストールしました。
HDに保存してあるインストールCDフォルダーからEDIUS_6.51_Setup.exeでインストールしました。
認証はするが「このバージョンでは起動出来ません」と起動しません。
それならとその後のバージョンアップファイルdius_update_v654b417.exeでバージョンアップ。
結果は同じ、こりゃPRO版に移行するしかないかと頭をよぎりました。
最後の手段として最終バージョンアップファイルedius_update_v655b3480.exeをインストール。
おおっ、起動した。でも起動前と同じ編集機能に症状がある・・設定をいろいろと変え、試してみるといつもの様に動く。
結果、「何だろう??」×2となった最初の設定時に弄くりまわしたのが原因の様だった(-_-;)
設定ファイルは下記に保存され、アンインストールしても削除されない様で、起動すると同じ設定で起動されました。
C:\Users\****\AppData\Roaming\Grass Valley
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懐かしのDOS窓
T98-NEXTで起動させた懐かしのDOS窓です。
起動時に表示させていたメニューソフトΨメニューです。

残念ながらLotus123は起動しませんでした。
Windows10x64最新バージョンでも問題無く使えるT98-Next
t98-next解説ページ(html)
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動画キャプチャー
最近、晴れ予報の天気も蓋を開けると曇天続き、そう言う訳でヒッキーさんです。
閑な者で、昔々のデータで遊んでいます。
今から25年ほど前のMS-DOX時代にNifty-Serveと言うパソコン通信がありました。
その中のフォーラムにFGALRAYと言う音楽作成フォーラムがあり参加をしていました。
当時、東大生の方が作られた「RAY」と言う音楽作成ソフトで、ビープ音しか出なかったPC98にサウンドボードを取付け音楽を鳴らそうと言う主旨でした。
当時作ったデータをT98-NEXTと言う、Windows上で仮想MS-DOSを立ち上げるツールを利用してPC98のMS-DOS起動させて起動させました。
x86のXP当時のツールですが、現在のx64の10最新Versionでも問題無く立ち上がります。
その画面をキャプチャーしています。以前もやっていたのですが、当時使っていたキャプチャーツールVclipが4分ほどで強制終了してしまいます。前はもっと長時間動作していたのですが、どうしたのでしょう?
そこで、他のフリーをあれこれ探し、これだと見つけたのですが、あれれ、こんなことが書かれています。
細心の注意を払って、インストールしました。
一旦、インストールが終わると、再度更新インストールの窓が出ます。
赤で囲んでるところ「BRTSvc」のチェックが入っています。

当然チェックを外して、インストールです。

そんなことをしながら、キャプチャーしているディスクトップ画面です。

結果がこちらの動画
さて、これから歯医者、昨日修正に出した奥歯の入れ歯復帰です。奥歯がないと飯が食いづらいなぁぁぁ!
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簡単デジカメ写真館
写真を整理をしていて、ふとファイルデータだけではいつ撮影したのかが不明の写真が多々あります。
デジカメやスマホなどで撮影した写真にはEXIF情報と言う、撮影日時や機材名が記録された情報があります。
今まで利用した携帯やスマホで撮影した画像データは機種毎にフォルダーを作成しUSBで取り込んでいます。
これが何時撮影したのがよく分かりません。
そこで画像のEXIF情報で区分けしてくれるソフトが無いのかなと探したらありました。
「簡単デジカメ写真館」
新規にフォルダーを作成し、そこに全て画像を放り込んで、これで読み取らせ新たなフォルダーに年毎に区分けしました。
このソフト、区分けしたデータから自動でhtmlでカレンダー作成し、日付毎表示出来ます。
なかなか優れものでした。











