• カテゴリー別アーカイブ パソコン
  • OS破壊

    4月に組んだWindows7x64機が土曜の朝に電源を入れたところ黒画面のエラー表示。
    金曜の朝、Youtubeアップロードのために自動シャットダウンソフトを使い1時間後にオフの指定でアップロード処理中のまま出勤しました。
    夕方、トトロから会社へ電話があり、「パソコン点いてるよ」、「落としといて」と何事もなく電源オフ出来たそうです。
    自動シャットダウンソフトでは落ちてなかったんですね。(・・;)
    Vistaで使えたので、7でもOKだろうと初めて使ったのです。

    このマシン、組み立てて7を入れたときにプチフリーズが発生していました。
    その後、グラフィックドライバーをアップしたところ収まっていたのですが、最近、Youtubeにアップしたときなど放置しておくと固まっていたのです。
    フリーズし、マウスもキーボードも受け付けません。電源ボタンで落とすしかありませんでした。
    普通に使い続けていると問題が発生しないのです。
    ネットで調べると、同じような症状が多く見掛けられました。x64の落とし穴なのでしょうか?
    あれこれBiosを弄ったり、各種ドライバーをアップしたりしても駄目で数日続いていましたが、当日は問題は起きていませんでした。
    昨日の朝は復旧に向けて、頑張りましたが7の再インストールのみで時間切れで出勤。
    今朝、兎に角、最優先でネットの復活を果たしました。

    Windowsの入っているC領域にはSSDと言うメモリーディスクを使っています。
    誰もいない閉め切った部屋で熱暴走でも起こしたのかも知れません。
    最悪、マザーボードの交換か、それともSSDの交換かと頭を過ぎりました。
    SSDはたった128Gで28千円もした代物です。壊れたら泣きます。
    今のところ、正常に動作していますので大丈夫でしょう。
    今日一日掛けて、全面復旧させます。
    データは全てHDD領域に二重にありますので、何ら問題ありません。


  • Windows7とIEEE1394

    夕刊に「311まるごとアーカイブプロジェクト」と言う記事が掲載されていました。
    大震災の記録を残そうと言うプロジェクトだそうです。
    震災前の記録も含まれると言うことで、コンタクトしてみました。
    もちろん、三陸を旅したときのビデオです。
    提供して欲しいとの返事が来ました。

    そこで、以前にキャプチャーしてあるdvr-msファイルは汎用性があまりないので、新たにキャプチャーしようとしました。
    カメラからのキャプチャーはIEEE1394を使ってやります。
    IEEE拡張ボードはVista機から取り外し、7機に取り付けてありましたが、まだ利用はしていませんでした。
    システム情報から、このボードは認識されていましたので問題なくキャプチャー出来るだろうと始めました。
    あれ、何をやってもカメラ(HDR-HC3)は認識しているのにキャプチャーが出来ない??
    Edius NeoでもWindowLiveムービーメーカーでも駄目?
    Vista-32bitでは何も問題など無かったので、7-64bitの問題なのかなどといろいろとネットで検索を掛けてみた。
    なんとWindows7標準でインストールされているドライバーでは遅い1394aタイプのボードは駄目のようだ。
    ここに至るまで数時間掛かりました。

    こちらが7インストール時に標準で入っているドライバー
    ”1394 OHCI Compliant Host Controller ”
    そこで、プロパティからドライバーの更新で変更。

    ”1394 OHCI Compliant Host Controller (Legacy)”を選択

    なんと、なんら問題なくキャプチャー出来るではないか。
    Vistaの延長が7ならVistaで使えたものくらい問題なく使えるようなドライバーにしておけと言いたい。
    こちらはボードの新規購入まで考えてしまったでは無いか(●`ー´●)プンプン


  • プチフリ

    新PCが組み上がってから、どうも変調を来たしていました。
    ブラウザで巡回していると、マウスポインターが急に動かなくなります。
    つまり、固まります。キーボードも全く言うことを聞きません。
    しばらくすると、動き出します。
    いろいろ調べた結果、プチフリーズと言う事象らしいのです。
    SSD特有の現象らしいのですが、最新のSSDはキャッシュ容量があり、改善されているそうなのです。
    それでも、なりました。
    書き込み読み込みが頻繁になると処理が追いつかなくて固まるそうなんです。
    HDDより処理が高速だと言うので、128Gで28千円も出して買ったのに悔しい・・・

    なんとか解決しようといろいろやっていたら、OSをフォーマットしてしまいました。
    せっかく、あれこれソフトを入れて設定したのに愕然としました。
    気を取り直し、一から入れ直し、常時書き込みが発生するテンポラリーファイル関係を全てHDDに指定してプチフリ症状は収まりました。
    現在は快適に動いています。C=(^◇^ ; ホッ!


  • すげー

    前の投稿で変換が40分と書きました。
    それが、な、な、なんと4分で終わりました。
    買ったEDIUS Neo3のバージョンは3.0.0、ネットで確認したら3.0.1にアップでQuick Sync Videoに対応と表示されていました。
    そこで、ダウンロードして3.0.1にアップしてみました。
    前回と同じファイルを変換してみました。
    40分だったものが、4分で終わりました。
    これは凄いです。驚きです。
    40分はCPU処理でしたね。
    恐るべきQuick Sync Videoでした(^_^)ニコニコ


  • 愚呑4号機完成

    自作機4台目が完成しました。
    過去は組立キットで作っていましたが、H67で作るため今回は全てバラで集めました。
    Core i7 2600+H67マザーボードです。
    Windows7 professional 64bit
    OS領域にSSDドライブを利用しました。
    64bitにしたのはメモリーがたくさん使えるからです。今回16Gにしてみました。
    今回購入した部品の中で、このSSD128Gが一番の高額でした。
    現在、スタートアップに組み込んでいるソフトは少ないですが、スイッチオンから立ち上がりまで30秒程度です。
    今回の特徴は動画編集に特化しています。
    以前に書きましたIntel Quick Sync Videoに対応しているMotherboardはH67と呼ばれている製品です。
    編集ソフトもこれに対応しているものでないといけないので、Edius Neoもバージョンアップ版を買いました。

    ビデオカメラから読み取るファイルはM2TSという形式のファイルです。
    これは高圧縮されているので、前のCore2ではそのままでは編集出来ませんでした。
    非圧縮のAVIファイルに変換していたのです。
    その時間が30分から60分程度掛かりました。
    そのAVIを編集して、再びM2TSに変換です。
    この変換が10分程度の作品でも約2時間掛かりました。
    この間、CPUは100%稼働です。
    編集に使ったAVIは巨大ファイルでハードディスクを埋め尽くします。
    削除してしまうと、編集のやり直しが出来ません。

    さて、その実力はと試してみました。
    新PCはビデオカメラからのM2TSをそのまま、すいすい編集が出来ます。
    変換は9分作品で40分程度でした。
    もっと速いかな思っていたのですが、残念です。
    変換中でも他の作業が出来るので、ストレスは感じないですね。
    さあ、奄美が近づいて来ました。たくさん撮影するぞ。

    昨日の桜です。


  • 最強動画編集PC製作

    真冬の様な寒さの中、照明のないホームから暖房の入っていない電車で、秋葉原まで行って来ました。
    やはり、いつもの休日よりは人出は少ないようでした。
    行く前に価格コムで事前調査をして、買って参りました。

    アキバ調達品
     CPU i7-2600
     マザーボード H67DE3
     メモリー (4G×2枚セット)×2
     SSD 128G
     HDD 2T×2
     ワイヤレス・キーボードマウスセット
     OS  WIN7-64BIT

    ネット調達/重いとか、かさばるもの
     PCケース
     電源 600W
     液晶 23インチワイド
     編集ソフト EDIUS Neo 3

    ネット調達品は数日後の到着予定です。

    SSDにWindows7-64bitをインストールします。
    メインメモリーは16Gとなります。
    編集ソフトもNeo2からNeo3にバージョンアップします。
    これはIntel Quick Sync Videoに対応させるためにやむを得ません。

    経済活性化のためにだいぶ使ったど~


  • Intel Quick Sync Video

    3.11以来、気が重く、なかなか歩きに出る気にはなりません。
    駅からハイキングも4月中旬まで中止が決定しています。
    無計画停電もあり、節電節電で頑張っている毎日です。
    運良く、自宅は一度も停電被害には遭っていません。
    会社はバチッバチッとやられています。
    仕事を組むのが大変です。
    先日、帰路に突然、真っ暗になりました。星がいつもより多く見えましたね。

    そんな中で、もうすぐ定年を迎えようとしています。
    で、着々と新PC製作を企んでいます。
    そうなんです、Intel Core i7 2600と言うCPUでの製作です。
    このCPUにはマザーボードのGPUを使うQuick Sync Videoと言う機能があります。
    1月にCPUが発売されたときには、このCPUに対応するマザーボードに問題が発生し、販売停止、回収に追い込まれたのです。
    その改修マザーも発売され、いよいよですね。
    これに対応するマザーボードはH67と言うものです。同じCPUを使ってもP67のマザーは対応していません。

    そのQuick Sync Videoと言う機能ですが、これは動画エンコちゃんには大変嬉しい機能です。
    HD動画をやっていて、何が大変かと言うとエンコードです。
    現在は
    1.ビデオ撮影・リアルタイム
    2.カメラから映像ファイルM2TSの取込・これはそれほど時間は掛かりません。
    3.EDIUSで、そのファイルM2TSを力のないPCで編集出来るDVIに変換・これが30分ほど
    4.編集・これは適当な時間
    5.編集ビデオを公開用にエンコード・これが一番の問題のタネ、10分もので90分ほど掛かる。
    となります。

    これが
    3.が無くなります。
    5.は10分程度か、それ以下か?と思っています。

    Intel Quick Sync Video参考ビデオ


  • Gavotte Ramdisk

    先日、Vistaがぶっ飛んだときにI-Oプラザで購入したRamソフトが行方不明になり、不便をしていました。
    コンパネ-システムでは搭載メモリー総量が表示されていますが、32bitのWindowsは7であれ、Vistaであれ内蔵メモリーは3G前後しか利用されません。
    CTRL+ALT+DELキーをいっぺんに押して、タスクマネージャーを起動しパフォーマンスで確認出来ます。

    4G搭載してあっても残り1Gは休眠中で利用されていません。
    その寝ている空間をディスクとして利用とするのがRamディスクです。
    何に約立つかと言うと作業用ディスクとして利用出来ます。
    一時的に使うファイルの置き場ですね。
    メモリーですので、当然電源オフで消えてなくなります。

    ネットアップ用のリサイズ画像などはここで作っています。
    ツールなどのダウンロードしたLZHなどの解凍作業もここにしてインストールしています。

    いろいろ探していたら、フリーソフトでありました。
    Gavotte Ramdisk
    インストールが完了すると、余った領域を勝手にRAMディスクにしてくれます。
    こりゃ簡単便利です。

    ここに置いてあります。

    解説はここが分かりやすいです。

    管理人使用のマザーP5BはBIOSでMemory remapをオンにすると何ギガあっても、Windowsは2Gしか使えません。
    しかし、Ramに残りが利用出来ます。
    オフにするとWindowsは3G使えます。Ramは1Gになります。何ギカあっても総量4G以上使えません。