とある年寄り団体の事務を任され、前任からOfficeデータをもらいました。
フリーソフトのOfficeはインストールしてありましたが、どうせならマイクロソフトのOfficeにしようと、ヤフオクでプログクトキーを格安で買いましてマイクロソフトOffice2016をインストールしました。
前任の使っていたOfficeはバージョン2008、宛名タッグシール作成などにExcelで作成した住所データをWordから読み込む、差し込み印刷を多用していました。
その差し込み印刷がWord2016ではセキュリティの関係かExcelファイルを読み込みません。
それならAccessを利用して作ってしまえと考えました。
以前、会社で使っていたAccessはバージョン2002、全く違うAccessに戸惑うばかりです。
会社の事務処理を全てAccessで作り上げやっていました。
以前のAccessはフォームボタンからExcelファイルやWordファィルを呼び出すことが出来たのですが、2016はどうもややこしい様で出来ません。
何しろ作り上げたのが2000年頃なので18年も過ぎました。
40代の頭から70代に差し掛かろうとしている頭なので、昨日やったことが「あれ?、あれ?」の状態。
また一から考え、「あっ、そうか!」ばかり、Accessは利用すると超便利なのですが、作り上げるのは大変だぁぁ。
まさか、またAccessを触るとは思いもしませんでした。
会社で作成したAccess2002データを変換してみましたが、多くが駄目でした。まあテーブルは読み込むのでクエリーやら作り直せば最新Accessに出来ますが、給料も貰っていないのでやりません。Windows7のサポートが切れたらそのパソコンはネットから切り離して使ってもらいましょう。
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Sylpheed導入
前回も書いた様にEdMaxが終了したと言うことで新しいメーラーを探し求めていました。
EdMax
ノーマルでは白画面に黒文字ですが、いろいろとカスタマイズが出来ました。
MS-DOSの黒画面に白文字が好きで、こんな感じで20年以上使っていました。
Gmailも送受出来ます。
受信メールなどからの検索機能が素晴らしく、その昔、ネットで買ったあの商品型番などの検索などで大いに利用していました。
そんなことで、昔利用していたアドレスのフォルダーも多々残しています。

Sylpheed(シルフィード)とはEdMaxと同じメール専用ソフトです。通称メーラーですね。
有料のプロ版とフリー版があります。
フリー版をインストールしました。
さて、新規に入れたSylpheedですが、EdMaxに似た様なソフトですが、色のカスタマイズは出来ません。
EdMaxはプロバイダー毎の設定フォルダーがありましたが、こちらは一括してメール受信(MH)に入ってしまいます。
そこでプロバイダー毎のフォルダーを作り、そこへ振り分け設定し、受信メールをプロバイダー毎に移動させることにしました。

通常のpopとsmtpは自分で設定します。Gmailはアドレスとパスワードだけで勝手に作成されます。
マイクロソフトのhotmailは一度ブラウザでログインしpop許可しないと繋がりません。
設定-オプションを開きます。

赤で囲まれた部分を設定します。popやsmtpは必ず確認をして下さい。

赤で囲まれたpopなどをSylpheedのアカウント設定で間違いなく入力すれば送受可能となります。
ほとんど利用したことが無かったので結構メールが溜まっていました。
これからはSylpheedで巡回しましょう。これで、ほぼEdMaxと同じ様なメール受信巡回が出来ます。まだまだ各ドメイン毎の署名やアドレス帳などの設定が残っています。
まだ開発され続けていますので、こちらをメインに利用して行きましょう。
インストール時にメール受信ホルダーを問われます。自分はOS外のSylpheedの下位にホルダーを指定しました。
ソフト全体の設定ファイルは下記に保存されます。アンインストールしてもこれは残りますので、要らない場合は削除しましょう。
他へバックアップしておけば、OSクラッシュ時に設定が戻せると思います。
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Sylpheed
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EDIUS Pro9 体験版
Windows 10 Fall Creators Updateをしてから動画編集ソフトのEdius neo3.55 が不調と言うことは先日に書きました。
その後、アンインをして直っていたのですが、やはり同じエラーが発生しました。
そこで1万円前後で購入出来るソフトの体験版を何点か落として試用してみました。
やはり、使い慣れていないのでしっくり来ません。体験版の最大の問題は映像にソフト名の透かしが入ります。
これでは実用出来ません。
そこで慣れたEDIUSの体験版も使ってみました。
EDIUS Pro9体験版
やはり慣れているので使い易いです。
しかし、プロでもないのにこの値段は躊躇してしまいます。
今回新規に発売されたNEO版からのアップグレード版です。
Amazon価格
こちらも体験版では大きく透かしが入ります。
実用は出来ません。
再再再度、Neo3.55を入れ直しました。
今のところ、問題無く使えています。
手ぶれ補正の修正機能で「スタビライザー補正」と言うエフェクトを入れると強制終了していたのです。
カメラはソニーの空間光学手ぶれ補正機能の付いたものですが、こいつも曲者で手振れ揺れを防ぐためにレンズが動きます。
しかし、レンズが完全停止していないと撮影動画は揺れているんですね。
NHKの世界街歩きのように歩いていてもスムーズに撮影するには、専用のスタビライザー機器が必要です。
高価なものは百万とかしますが、低額なものは数千円からあります。
数千円のものを買いましたが、なかなか使いこなすのは難しいし、はっきり言って自分の撮影では邪魔です。
近年のWindowsは無料でアップデートしてくれますが、編集ソフトはバージョンが上がる度にアップデート版の購入をしなくてはなりません。
貧乏人には厳しい~
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EDIUS Neo 3.55エラー続出
動画の編集にEDIUS neo3.55を利用しています。
2.0から利用しているので6年以上の利用になります。
最終バージョンアップが2014年2月ですので、もう3年以上アップデートはありません。
元々の3.5はWindows7用のソフトで、3.55でWindows8(X64)まで対応しました。
Windows10でのサポート保証はありません。
10対応のEDIUS Pro版は5万~7万程度するので手も足もあれも出ません。
そこで、だましだまし利用している次第です。
それが、Windows 10 Fall Creators Updateにアップデートしたときは、おや起動が速くなったぞと思っていたのですが、その後エラー続きで参りました。
編集中にエフェクト作業をすると強制終了続き、アンインストールし再インストールすると直り、今日は編集しようとしたら音声が出ません。他のソフトでは音声は異常なく出ています。
再びアンとインを繰り返しました。
今までは互換モードでの起動はしていなかったので、今回は該当起動ファイルの互換トラブルシューティングをやってみました。
Windows8での起動設定となったので、それで起動してみました。
今のところ正常に動作している様です。
Pro版の機能を大幅にそぎ落としたNeo版の新規発売しない様です。
お願いします。正常に動き続けて下さい。
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Googleカレンダー
Googleカレンダーを利用して、日々の出来事を残していましたが、何から何までGoogleに個人情報を握られるのは如何なものかと考えました。
スマホもGoogleアンドロイド、Googleに丸裸にされている様なものです。
そこで、取り敢えず記入式カレンダーだけはフリーソフトにして情報発信しない様にしました。

なかなか便利で予定があれば開始時間を入れておけばポップアップで教えてくれます。
ソフト自体はXP当時に作られたものですが、10でも問題なく利用可です。
wincal
あの日は何処へ行った、この日は何をしたと日記代わりの月間一覧カレンダーです。
Googleフォトも画像のEXIFデータで、あの日の思い出などと同じ日付の日にスマホに表示されます。
便利で楽しいのですが、そこまで個人情報を握られていると言うことですね。
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PDFをJPEG変換
各ホームページでマップなどを公開していますが、動画内ではJPEG変換して使用しています。
このPDFをJPEG変換するツールですが、ブラウザで実行できるホームページもたくさんありますが、フリーソフトを利用して行っています。
このフリーソフトもたくさんありますが、いろいろと試用してみましたが、なかなか思う様な変換をしてくれるものは少ないです。
その中で、JPEG変換だけなら、これが一番かなと思います。
フリー版ではJPEG変換だけですが、画像サイズも好きな様に変換をしてくれます。
4Videosoft PDF
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Autorun Organizer
Windowsのスタートアップ設定ツールです。
通常、Windowsの起動時と同時に常駐するソフトはスタートアップフォルダーに登録されています。
C:\Users\username\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup\..
こちらはWindowsのバージョンアップ毎に深いフォルダーなっています。
その他、インストール時にRegistryに登録されたものもあります。
このソフトはそれらの状態を表示し、このソフトは便利だから常駐して欲しいなぁとか、この常駐ソフトは外したいななどが簡単に出来ます。
Autorun Organizer

起動時に「いついつまでに振り込まないと、裁判を起こす」などの変な画面が起動し、なんとかしてと相談されることがあります。
ネットを徘徊しているうちに、こう言う悪さをするソフトをインストールしてしまうケースがあります。
そう言う悪さをするソフトを外すのにも有効かなと思います。わたしは時刻合わせするのにWindows設定でも自動時計合わせにしていますが、これが数秒狂います。
BIOS設定維持用のボタン電池CR2032が消耗してしまうとネットに繋がっていても時間合わせをしていないとマザーボードの製作時の基本時間になってしまいます。
ツールを利用し1秒以内に収める様にしています。
このソフトを起動させると常駐しますが、Windows起動時には常駐しません。
TimeTune
これをWindows起動時に常駐させて、2時間おきに時計を合わせています。あなたの時計は合っていますか?
http://www.nict.go.jp/JST/JST.html
